海外で主流の「サーバント・リーダーシップ」とは?

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コンセンサス、根回し、情報共有などが社員を「金太郎飴化」する!

リーダーシップって何だっけ…!?
ここで伝えたいリーダーシップとは、いわゆる「俺についてこい」的なリーダーシップではありません。群れを率いるリーダーというより、チームを機能させるためのリーダーといったほうが近いです。

チームが最大のパフォーマンスをあげられるように尽くすリーターシップのことを、
「サーバント・リーダーシップ」といいます。海外では主流になりつつあります。

しかし日本ではなぜか自分が先頭に立って引っ張るタイプが優秀なリーダーだと思われていて、メンバー一人一人の力を引き出すためにサポートするタイプのリーダーがあまり評価されません…。

みんなが同じ行動をする「集団行動」は得意な反面、それぞれが固有の能力を発揮して全体として機能する「チーム活動」はまだまだ普及されていないのが現実です。

なぜ、日本のリーダーシップ論は機能しないのか?

サーバント・リーダーシップが日本で評価されにくいのも、うなずけます。毎日の業務に付いてまわるコンセンサス、根回し、情報共有などなど…。頭で分かっていてもこれらのフィルターを通さなければ前に進まないジレンマ。

外部環境の変化が著しい今、スピード感に欠けるこれらの行動は、守りを固める経営には適しているかもしれませんが、企業の成長戦略を推進する上で大きな障害になる可能性は実に高いです。

目標とゴールを明確にし、その間にあるブラックボックス(ギャップ)の解消に力を注げば一直線でゴールを狙えます!!

リーダーシップの本質とは

限られた資源「人」の中でいかに個々の暗黙知を引き出し鼓舞し動機付けをする。

こんなリーダーが本物のリーダーシップの持ち主ではないでしょうか!周りにそんな人がいなければ、今気付いたあなたがやればいいのです。この行為は必ず後から感謝の気持ちとしてでブーメランのごとく、帰ってきますから。


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