情報発信を武器にする!「戦略型WEBサイト制作/実践マニュアル」

制作するだけではダメ!それ以前に「売上アップや問い合わせ獲得を可能にする導線設計」

インターネット技術が飛躍的に向上したことで、初心者でも簡単に利用できる無料のサイト構築パッケージやブログ、ショッピングカート、CMSがネット上に溢れている現在。そんな時代の流れに対して、ユーザーから求められる要素は「技術型のWeb制作」ではなく、Webサイトに関わる技術をいかに戦略的に活用し、ビジネスを目標達成に導く「企画型のWeb制作」です。

制作がゴールではなく、顧客に対し数あるサイトの中から、自社が伝えたいサービス・特徴・強みを理解していただき、最終ゴールである購入や問い合わせまで導く戦略なしに、いくらクオリティーが高いサイトを構築したとして、成果に直結することはありません。最終目標である売り上げ向上、問い合わせを獲得するためのプロデュース、ディレクションの方法を最適な「手順」と効果的な「仕掛け」にまとめた効果実実証済みの「戦略的Web制作サイト制作/実践マニュアル」です。

「戦略的ディレクション成功シート」 概念からその方法、実践ワークリスト

ヒアリングやインタビューでペルソナモデルを特定し、市場とのギャップの洗い出し、「強み・特徴」の絞り込み、コンセプトメイク、それらを引き立たせるコンテンツ企画まで、順番に進めることで、理論と気づきを得られる構成としております。是非、Web戦略のバイブルとして「ディレクションシート成功シート」をご活用ください。

「企画型Web制作」で取り組む重点課題

・市場の反応を得るためのコンテンツ企画術
・リアリティーのある購買心理、行動に基づくマーケティングアプローチ
・お客様の頭の中に認知・価値を創り込むブランディングアプローチ

Webサイト制作プロジェクトの構成要素

多くの制作会社は、効果を最大限引き出す為の、最重要フェーズ「戦略策定フェーズ」「コンテンツ企画フェーズ」が欠けています。弊社は、戦略コンサルティング会社である優位性があるからこそ、「技術」以前に「戦略策定」であり、その具現化を図るための「コンテンツ企画力」を重要視しています。

■戦略策定フェーズ
①ヒアリング・アンケート(クライアントとユーザーとのギャップ認識)
②戦略の策定(商品戦略・客層戦略・エリア戦略・顧客維持戦略)
③USP発掘、コンセプト策定
④コンセプトメッセージを共通言語化

■コンテンツ企画フェーズ
⑤サイトマップ策定とコンテンツ企画
⑥コンテンツ構築。取材・撮影・執筆

■技術構成フェーズ
①サイトデザイン
②コーディング・プログラミング

INDEX(目次)

1.戦略的ディレクションの目的
2.企画内容5つのSTEP
4.USP分析とCVP分析「自社の強み」と「ユーザーの強み」を比較する
5.ヒアリング内容を具体的な言葉・カタチに変換させる
6.自社の強みを見つけるためのヒアリングシート
7.経営者への質問
6.「会社(ブランド担当者)への質問」
7.ユーザー(お客様)に関する質問
8.期待効果
9.「FABメソッド」を用いて企画コンセプトを固める
10.お客様用「A4アンケートツール」
11.USPとCVP比較による「ギャップ確認シート」
12.CVPからペルソナモデルに落とし込む
13.企画を締める2つの視点:「ニーズ」と「ウォンツ」
14.3C分析で「差別化」となるポイントを3つの「C」から導きだす。
15.4P/4C分析により「弱点」を洗い出す
16.4C分析について
17.取捨選択をして、やるべきことに集中する
18.「ペルソナ」を明確化しライフシーンを研究する
19.SWOT分析で今までのステップを整理
20.ユーザー目線を把握する7つのコンテンツシート
21.コンセプト設計プロセス
22.コンセプトメッセージを「共通言語化」する(PRツールの原案)

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