レバレッジ・マーケティング「理論と実践方法」+「実践ワーク形式」

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モノ発想では、もう「右肩下がり」の市場を戦えない

皆さんが関係しているビジネスは今、どんな状況でしょうか?右肩上がりに伸びていますか?小売ビジネス全般は、市場自体が縮小・ダウントレンドになっている、まさに「右肩下がり」の状況です。

市場が右肩上がりで伸びているときは、余計なことを考えなくてもそれなりに売れました。同業のライバル会社よりももっと良い商品をつくる、価格を安くするといった市場内の競争で自社のビジネスが伸びました。

「市場規模」と「市場の伸び率(成長率)」そして「市場
シェア」これらがモノ単位で市場を測る代表的なマーケティング指標とされてきました。

もはやモノの中に「答え(解決策)」はない

「モノからコトへ」というスローガンはかなり前から提唱されています。みなさんも、頭の中でモノ発想から脱却してコト発想に転換しなくては、と思っているはずです。

しかし口では「コト発想」と言っていても実務上は相変わらずモノ単位で市場を捉え、その市場シェアに一喜一憂していないでしょうか?

実際、長年継続してきたビジネスの枠組みを壊してその外に出るということは、非常に難しい。人はなかなか行動を変えられない。という本質は、生活者だけではなく企業人にとっても同じです。

着眼点をを消費者の「行動、心理」で考えると難しくはない

『走りながら事業を変革する』
「理論と実践方法」+「実践ワーク形式」

今メニューは「ターゲットは何のために、どんな行動をとりたがっているのか?」という行動視点を導入した、次世代型のマーケティング手法です。

「誰も行動で発想していない」から、そこにチャンスは存在します。それらの概念、手順、方法、効果を、ワーク形式で「見える化」しました。

ステップバイステップで進めることで、顧客を「知り」価値を「創り」それらを「伝える」方法を一気通貫で学べる実践型のプログラムです。

INDEX

■戦略フェーズ
1.なぜ、あなたの商品は売れないのか?
2.顧客視点で自社をどこまで理解しているか?
3.ビジネスプランチェックシート:現状認識※ワーク形式①
4.「戦略シナリオ」各活動に一貫性をもたせてシナジー効果を生み出す
5.マーケティングプロセス全体像
6.適切な目標設定がゴールへの最短距離
7.目標を行動に変える効果的な方法※ワーク形式②
8.3C分析から4C分析で外部環境の変化に対応する
9.「顧客へのフォーカス」が戦略の一番のテーマ※ワーク形式③
10.SWOT分析からの課題の絞り込み
11.SWOT分析からの課題の絞り込み※ワーク形式④
12.顧客セグメントを明確にする
13.顧客セグメントを明確にする※ワーク形式⑤
14.顧客視点で複数のポジショニングマップで優位性を明確にする
15.ペルソナターゲットを具体的にする5W2Hシート⑥
16.カスタマージャーニーで「顧客インサイト」を視覚化する
17.カスタマージャーニー作成の手順
18.顧客接点(タッチポイント)の改善→売上改善に!!
19.顧客接点(タッチポイント)改善シート※ワーク形式⑦
20.コンセプト設計プロセス
21.コンセプト設計シート※ワーク形式⑧
22.コンセプトメッセージを「共通言語化」する(PRツールの原案)※ワーク形式⑨

■実行フェーズ
23.消費者が購買にいたるための意思決定のプロセス
24.消費者が購買に至るまでの意思決定要因
25.消費者が購買にいたるための意思決定のプロセス※ワーク形式10
26.マンダラートによるアイデア抽出※ワーク形式11
27.消費者購買行動 競合比較※ワーク形式12
28.4P+4C軸でマーケティングミックス※ワーク形式

■コンサルティングメニュー詳細

29.コンサルティングの特徴
30.アプローチ手順(3ヶ月PLAN例)

ご登録後にダウンロードするURLをメールにてお伝えします。



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