「もう商品を売ってはいけない!!」その理由とは?(次世代型「売れる仕組み」)

「もう商品を売ってはいけない!!」その理由とは?

・これからは「商品を売らない」が商売のトレンド!
・消費者の購買行動が急速に変化している!
・物が売れない本質的な原因はもっと別のところにある!

こんばんは!レバレッジラボの山口です。今日の最高気温はなんと5度!!本当寒かった・・・。そして我が家では息子がインフルエンザに・・・。あまかったです。インフル流行ってたんですね(汗)

さて、今日は次世代型「売れる仕組み」シリーズです。

「商品を売ってはいけない!!」

 どのようにしたら商品を手にとってもらい購入してもらえるのか・・・?あなたはこんな悩みを抱えていませんか?これまでの商売は、商品を「どう売るか」に注力してきました。

しかし、これからは「商品を売らない」が商売のトレンドになってくる

その理由に関して、「着眼点」をズバリ指摘していきます。それではいきなり質問です。あなたは、現在の情報過多時代に何を参考にモノを買いますか?ここの購買心理が大きく変化しています。従来の広告宣伝は、人々の関心を得る為に情報を一方的に送り付ける手法が主流でした。

例えば、テレビ番組の途中に挿入されるCM。重要な郵便物に紛れ込むダイレクトメール。自宅の電話が鳴っているので家事を中断して受話器を取ってみればセールスの電話。どれもこれも望んでいないのに一方的に我々の中に割り込み「買ってくれ、買ってくれ」と一方的に伝えてくるあれです・・・。本当「いらっ・・・」としませんか?

今は自分が知らない事は、積極的に自分で探すのが当たり前の時代。生活者の無知につけ込んで、あわよければ買ってもらう・・・。こんなプッシュ型のビジネスにもはや多くの人が嫌気をさしているのではないでしょうか?

もう少し分かりやすく説明します。ここが重要です!!例えば、あなたが、そろそろ新しいパソコンに買い換えたいと商品を検討していました。あなたが気にいった商品は、2つの店にしか売っていません。一方は、商品のスペックを事細かく伝える事でセールスを強化している店があります。

もう一方は、商品であるパソコンを売るのでは無く、仕事の効率化につながる無料のWEBサービスの提供やプライベートの写真を加工出来るノウハウなど自分にとって有益な情報を提供する店があります。

あなただったらどちらの店で買いますか?又、パソコン周りの商品を更に買いたいと思ったらどちらの店に行きたいですか?おそらく、顧客に正しい知識を与えてくれる後者の店を選ぶでしょう。これが「商品を売ってはいけない!!」最大の理由です。

今までのやり方で一生懸命「売ろう」としても、残念ながらその努力は報われません。

★結論は
「物が売れない本質的な原因はもっと別のところにある」
ここの課題をクリアする事が出来れば、最小の労力(資金)で最大の効果(売上)を実現する事が十分出来ます。

「アイデア」を様々な視点から「組み合わせる」

そんな「クリエイティブ」な発想が求められる時代になっています。改めて「もう商品を売ってはいけない!!」次回は、必ず成果があがる具体的方法をお伝えします!!

 



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