「圧倒的に成果が上がる目標設定の方法」

Businessman listing his goals with cityscape background

「SMART」の法則」が最強!!

「分かる」と「出来る」の間には大きな大きな壁がある!!「目標」と「成果」について悩みを抱えている方に私なりのアドバイスをさせて頂きます。「SMARTの法則」をご存知でしょうか?圧倒的に成果が上がる目標設定の技術とでも言っておきます。

■成し遂げたい野望があるけど、その達成方法がわからない。
■会社として、メンバー一丸となって目標達成に向かう仕組みがない
■いつも何かを途中で諦めている
■目標は決めたけどなかなか行動出来ない。

目標達成に関して、こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

とにかく「行動」する!?「行動」せずには何もはじまらない!?などと、いう言葉をよくききます・・・。確かにそうですが、それだけでは漠然とし過ぎて何から手を付けていけばいいのか、わからないし、根本的な動機付けにはならないですよね?そこで今回は、「目標設定」と「行動」に関する乖離部分をどう改善したらいいのか!?この「方法」を紹介したいと思います。理屈がわかれば、乖離の幅(ギャップ)が解消出来て、「納得感」を持って、行動出来ます!!

 どんなにあなたが優秀でも、目標達成出来なければ、その優秀さは意味を成しません。同様に、あなたがチームリーダーの場合、あなたが個人で目標達成できても、チームメンバーが目標達成できなければ結局意味はありません。正しい「目標設定」の手法を使えば、 

■あなたと、あなたのチームの能力を格段にあげることができます。

■あなたとチームが自信をもって、成果に向かえる体制が構築できます。
 そこで私が実践に活用しているの「SMART」の法則!!

S SPECIFIC  具体的かどうか?
M Measurable  測定可能かどうか?
A Achievable  達成可能かどうか?
R Result-based「成果」に基づいているか?
T Time-line  「いつまでに」やるのか? 

の5つの項目を満たせば、自動的に、具体的な目標設定が可能になります。これ本当に使えます!!この法則を使う時の「ポイント」は「R」の具体化から始めます。なぜなら「R」がモチベーションの源泉だからです。「R」には、理想・夢・ビジョン・目的などという言葉から連想されるものが入る為、全ての動機付けを行う重要パートであるためです。そして、この「R」を達成する事による「成果」は何か?なぜその目標を達成する必要があるのか?ここのWHY思考が重要です。組織として、個人としてどんなメリットがあるのか?ここの徹底したコンセンサス、明確化こそ、「個人も組織」も強くする最も重要なアクションです。

 人は、個人の成長が実感出来た時、更なる高みを目指してチャレンジするマインドが生まれてきます。

「個人」の成長と「会社」の成長が重ね合わさった時、組織の活性化は一気に進んでいきます。そんな環境を創りだしたら何も自分だけで悩む必要なんてなくなります。決して曖昧にせず、「目標設定」の意味合いとその後の「行動」「成果」に意味を持たせ、小さな「成功体験」を積み上げられる「仕組み」を作って下さい。

そしたら今度は「ブレない自信」に変わってきます。いづれにしても「行動」は重要です。ただ、その場しのぎの目標を押し付けていないか?ここをしっかり考えてみて下さい。

目標設定の成果が上がる技術「SMARTの法則」早速取り入れてみて下さいね。
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